ソファやベッドから赤ちゃんが落ちた!【対処法と予防策】

育児

育児をしているとふと目を離した隙に、赤ちゃんが危険な目にあう場合があります。

私が初めてヒヤリとしたのは、ソファから落ちたことでした。

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ソファやベッドからの落下事故

ソファやベッドから落ちる事故は、決して少なくありません。

娘が生後7ヵ月頃にソファから落ち、あわてて対処法を調べました。
すると、ソファから落ちたベッドから落ちたハイチェアから落ちたと、慌てているママさんをたくさんお見受けしました。

原因

元はといえば「親の不注意」ということになってしまうのですが、ワンオペだったりすると、常に目を光らせていることは難しいです。

洗濯掃除料理などの家事もありますし、トイレに行きたいときだってありますよね。

娘がソファから落ちたのも、私が一瞬ソファから離れて、すぐ横のトースターからトーストを出そうとした時でした。その隙に寝返りをうち、ゴチン!!とソファから落ちてしまったのです。

ソファやベッドから落ちた時の対処法

もしソファやベッドから落ちてしまったら、焦らず赤ちゃんの様子をチェックします。

①すぐ泣きださない
泣き止まない
③元気がなく具合が悪そう
食欲がない
⑤ぼーっとしている
嘔吐した

これらの様子が見られた場合は要注意かかりつけの小児科や病院に相談しましょう。

また、これに当てはまらくても1~3時間はより注意深く様子を見て24時間以内に体調が悪くなったりしなければとりあえずは大丈夫とのこと。

娘の場合は落ちた後すぐに泣き出し、あやしているうちに落ち着いて、それ以降は元気でした。

月齢が低いと身体がまだ小さく、頭から落ちる可能性も高いので、特に心配ですね。

異常が見られなくても、不安・心配に思う場合は、病院に電話して相談してみましょう。

子ども医療電話相談

夜中や休日なら、厚生労働省子ども医療電話相談に連絡すると良いです。

#8000で住まいの地域の小児科さんや看護師さんにつないでくれます。詳細はこちら⇓

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html
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ソファやベッドからの落下を未然に防ぐ方法

対処法はあるとはいえ、できるだけベッドから落ちたりソファから落ちたりするのは防ぎたいですよね。

そこで、万が一の事態を防ぐ対策と、大事に至らないための工夫をまとめてみました。

できる範囲で実践しました。

ベビーサークル/ベビーゲートの配置

一瞬たりとも目を離さないことは不可能です。

なので、家事や来客応対の際は、ベビーサークルに入れることにしています。

最初はベビーベッドをサークルにしていましたが、成長するにつれて狭くなってしまうので、1歳を過ぎたらDIYで遊び場を作る形に切り替えました。

ベビーサークルのDIY
ベビーゲートをDIY

突っ張り棒と、100円ショップのワイヤーネット結束バンドでつなげて、部屋の端に設置しています。お部屋の幅によっては、突っ張り棒で対処するほうが安上がりです。
結束バンドの切れ端が鋭利だとケガをする場合があるので、軽く焼くかテープなどで保護することをおすすめします。

中のマットは、べべアンパンの防水シートです。
寝具としてもプレイマットとしても使えます。将来トイトレが始まったらおねしょシーツにもなる予定^^

我が家では100cm×150cmのサイズを使っていますが、サイズは複数種あります!※サイズごとに値段が変わります。

キルティング風になっていてサラサラして心地よいですし、柄のバリエーションも豊富です(^^♪
星と月のデザインが可愛くて。
洗濯は手洗い推奨ですが、畳んでネットに入れて洗濯機で洗っても大丈夫でした^^

フロアマットを敷く

万が一、ベッドやソファから落ちたときの衝撃を和らげるために、マットを敷くのもおすすめ。

フローリングはすごく固いので、高いところから落ちるとケガをする場合があります。
少し厚みのあるマットを敷くだけで全然違います。

我が家では、前からマットを敷いていたので、ソファから落ちたときも、赤くなることもあざができることもありませんでした。

タンスのゲンでジョイントマットを2セット購入してリビング全体に敷いています。⇓

タンスのゲン Design the Future
¥4,999 (2022/01/06 20:31時点 | 楽天市場調べ)

注意していても、うっかりミスもあれば、子どもが予想外のことをする場合もあるので、ケガしにくいお部屋作りも大切ですね。

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まとめ

ソファやベッドなどから落ちた場合のチェック事項

・すぐ泣きだしたか
・泣き止まない
・具合が悪く元気がない
・ぼーっとしている
・食欲がない
・嘔吐する

これらの症状が見られたらすぐ受診、なにもなくとも24時間は様子を見る。 
夜間や休日で病院が開いていなければ#8000に連絡して相談。

予防策

・ベビーサークル設置
・クッションマットで怪我しにくい部屋作り

赤ちゃんが元気で活発になればなるほど、ケガも増えます

娘も、何度かこけたりぶつけたりしています。

その都度対策していくしかないのですが、予想できるものはしっかり予防していきたいですね。

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