ココネルエアープラスを徹底レビュー【ベビーベッドは必要か?】

育児

最近は、ベビーベッドを購入しない家庭も多いですよね。

我が家も、購入すべきか迷いました。

結果、アップリカココネルエアープラスを購入しましたが、今では購入して良かったと思ってます。
一方で、使わなかった時期やデメリットがあることも事実なので、この記事で紹介していきますね。

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ココネルエアーとは

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ココネルは、コンパクトにたためるミニベビーベッドです。

名称ココネル エアー(エアープラス)
メーカー:Aprica

定価:エアー28,600円 エアープラス35,200円(ともに税込)
使用期間:新生児~生後24ヵ月(体重13kg)まで
重さ:14.9kg

定価は結構なお値段ですが、ネットならかなりお値打ちに購入できます。私も、楽天で購入しました(笑)

ミニベビーベッドとは?

ベビーベッドとミニベビーベッドの違いは?

セットする布団のサイズで比較してみると…

適応する布団のサイズ

標準ベビーベッド 120cm×70cm
ミニベビーベッド 90cm×60cm

製品自体のサイズはそれぞれ違いますが、標準とミニでは【寝るスペース】にこれくらいの差があります。

選び方の例は…

長く使いたい ➡ 標準ベビーベッド
持ち運びしたい ➡ ミニベビーベッド

我が家は、居住スペース的な理由でミニを選びましたがw


ちなみに、使っているベビー布団はこちら⇓

un doudouさんのミニベビー布団。(標準サイズもあります。)比較的安価で、オーガニックコットン&ダブルガーゼ

9点セットでかつ、赤ちゃんに触れるものはすべて日本製です。また、敷きマット以外は洗濯機で洗えるのが良いですね。(敷きマットは手洗い)

キャンペーンで、替えシーツやタオルケットなどをプレゼントしてくれることも◎

柄も20種類から選べて、お値段のわりに可愛いですよ^^

エアープラスって?

ココネルには、ココネルエアーとココネルエアープラスの2種類があります。

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エアープラスの方は、マットを取り外して洗濯機(手洗いコース等)で丸洗いすることができます。
より清潔にできるのはエアープラスですね。

しかし…

私もエアープラスを使っていますが、マットの上にベビー布団を置くので、実際にマットが汚れることはまずありません(笑)
洗えないよりは洗える方が良いですが、値段差も結構あるので、ココネルエアーで十分かなと思います。

エアーとエアープラスではカラバリも違うので、好きな色で選んでもいいですね。

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ココネルのメリット

私が使っていて感じたメリットは以下3点です。

メッシュ素材で安全

ココネルの大きな特徴は、よくある木製ベッドと違い、メッシュ素材になっていることです。

メッシュであることで、赤ちゃんが頭や手足をぶつけても痛くないんです。

私の娘も、サークルとして使っていた時に、つかまり立ちから倒れてしまうことがありましたが、メッシュに当たっただけでケガすることも泣くこともありませんでした^^

コンパクト

ココネルは、折り畳めてコンパクトになり、専用の手提げ袋がついているので、旅行先や帰省時に持ち運ぶことができます。

組み立て簡単、とは書いてありますが、最初は手こずりましたwきちんと説明書を読めばできるはず^^

組み立てや折り畳みは夫に任せていますが、慣れるとすぐにできるそうです。

ベビーサークルになる

ココネルはベビーサークルとしても使えます。

マットレスの部分を一段下げることで、ベビーサークルになります。メッシュゆえの安全性がサークルとしても発揮されます!

活発な赤ちゃんでも、柵に当たってけがをする心配がないのは良いですね。

ココネルのベビーサークル
ココネル ベビーサークル

ココネルのデメリット

次に、ココネルのデメリットもご紹介しますね。

重い

一般のベビーベッドよりは軽いかもしれませんが、それでも重いです。

軽くしすぎると倒れてしまうことの方が問題なので致し方ないかもしれません。

いくらコンパクトになるといっても15kgありますので、気軽に持ち運べる重さではありません。
我が家では、残念ながら旅行や帰省に持っていくことはありませんでした。
たまの外泊くらいなら添い寝でいいかってなっちゃいます。

洗えない

メッシュでやわらかいのは良いのですが、取り外して洗うことができません。
※エアープラスならマットは取り外して洗えます

よく触ったり、舐めたりするので、取り外せて洗えるといいのにと思います。

そんなに汚れるものなの? ?

オムツ替え中にでうんちで汚れたことがありました。

新生児期で使い始めたばかりだったので、さすがにショックで急いでふき取りました。洗剤をしみこませて、濡らしたタオルで押し洗いしてなんとか綺麗になりました。

特に男の子だと、おしっこが飛んで汚れる可能性があるのでは…(‘_’)

ココネルエアーのサークル
タオルを巻いてみる

つかまり立ちできるようになると、柵やメッシュを噛んだり舐めたりするので、タオルを巻いてカバーし、定期的に取り換えています。

下に荷物が置けない

木製のベビーベッドは下に荷物が置けますが、ココネルは下から開ける箇所がないので、収納にはなりません。

メッシュ部にファスナー等をつけると破れる可能性があるのかも。

メッシュ素材のお昼寝ベッド兼プレイヤードで、下部に収納できる製品もありますが、ほとんどがお昼寝のみの短時間使用に制限しています。

メッシュ素材で長時間ベビーベッドとして安全に使えるのは少数、私が知る限りココネルのみです。

安全をとるか、便利をとるか難しいところですね。

ベビーベッドは必要か?

正直に言うと、ココネルがないと困るということはないので、節約したければ、お布団で大丈夫かと思います。

実際、添い乳で寝かしつけていた時期は、ココネルを使うことができず、ただのオムツ替え台になっていましたし、寝返りをするようになるとココネルは狭いように感じました。

ココネルの使い方(我が家の場合)

新生児~生後6ヵ月ごろまで➡ベビーベッドとして使用
生後7ヵ月頃~1歳ごろ ➡ベビーサークルとして使用

1歳ごろまではサークルとして使っていましたが、小さめサイズで部屋を圧迫しませんし、ココネルに入れている間は安全なのでじっくり家事に取り組むことができます。

総合的に考えると、買ってよかったなと思います。

ココネルとオムツストッカー
フックをつけてオムツストッカーをぶら下げても◎

ただ、1歳過ぎるとサークルにしても狭くなってきます。
目を離す時だけ入ってもらう安全な場所”としては使えますが、長時間サークルで遊ぶのは、活発な赤ちゃんにとってはストレスかもしれません。

他のおすすめベビーベッド

ベビーベッドで失敗しないためには、自分が「ベビーベッドに求めるもの」をしっかり決めて選ぶことが重要だと思います。

たとえば

  • できるだけ長く使いたい
  • ベッドで添い寝できるものが良い
  • 折り畳めるものが良い

など、優先順位を決めて選べば、買ってから後悔することも少ないです。なんとなくベビーベッドあったほうがいいかな?で選ぶと後悔しがちですね;;

ベビーベッドは安価でも便利なものがありますので、私が調べていて“良いな”と思ったものをいくつかピックアップしていきますね。

5wayベビーベッド

長く使えることを重視したい方向けの5wayベビーベッドです。

木製なので、ココネルのような柔らかさはありませんが、

  • ベビーベッド
  • サークル
  • キッズデスク
  • PCデスク
  • 収納棚

の5種類の使い方ができます。

ベビーベッドの買わない人の多くが、

「短い期間しか使えない」「ベッドで寝てくれないかもしれない」

という理由。そんな方にこそ、多機能ベビーベッドをおすすめしたいです。

ベッドとして使えなくても、デスクとして使えるなら長持ちしますね!

添い寝できるベビーベッド

ベッドで寝ているママさんで、添い寝できるベビーベッドがいいと思う方にはファルスカ(farska)のベビーベッドがおすすめ。

サイドの柵を取り外し、ママのベッドにくっつけることで添い寝ができます。1枚の布団で添い寝は狭いけど、ベッドを寄せれば赤ちゃんのスペースもしっかり確保できますよね◎

ファルスカの中でも、クリエイティブコットという商品は、キッズデスクにもなるロングユースベッドです(^^♪

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まとめ

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ココネル必須!ではないがベビーベッド兼プレイヤードとしては良い商品◎
安全性ならココネルはベスト!
ベビーベッド自体の購入を迷うなら多機能ベッドを選ぶのがおすすめ、というお話でした。

1人目ではいらなかったという場合でも、子ども2人以上の予定があれば、ゆくゆく必要になることもあるので、ぜひ検討してみてください^^

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