ubbi(ウッビー)インテリアおむつペール徹底レビュー【かわいいけど臭い漏れはどうなの?】

育児

オムツ用のゴミ箱は必要ない、普通のダストボックスで十分」という意見もありますが、どう思われますか?

悩んだ結果、我が家はubbi(ウッビー)を採用しました。

ちなみに、私は「準備して良かった派」です。
娘が生まれてからubbiを毎日使っていますので、メリット・デメリットをまとめます^^

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ubbi (ウッビー)とは

ubbiウッビーとは、インテリアおむつペールと称されるように、リビングに置いていても浮かないデザインのおむつペールです。
しかし、デザインがおしゃれなだけでなく、性能も素晴らしかったです。

ubbiのメリット

リビングにおいても臭わない

ubbiの良さは、その圧倒的な防臭性能です。

様々な工夫を凝らして実現されています。

パウダーコートスチール

プラスチック製のゴミ箱と違い、ubbiはスチール製です。
さらに、パウダーコーティングされていることで臭いが染みつきにくくなっています。

ゴムパッキンで臭い漏れを防ぐ

ゴミ袋を設置する際の開口部とおむつ投入口の2箇所にゴムパッキンがついているため、大量のうんちオムツを投入していても、臭い漏れがありません。

リビングに置いていますが、そこにうんちがあることなんて気になることなく生活しています(笑)

スライド式&チャイルドロック付のフタ

ubbiの投入口はスライド式で開口部が狭く、投入時に臭いが広がりにくくなっています。

ubbiの投入口

それでも夏は多少臭うときがあるので、一般のゴミ箱ならそれはもうえらいことに…。

また、チャイルドロックがついているので、子どもが開けられないようになっています。

ちなみに、我が家では節約のため、BOSのゴミ袋に2つおむつを入れて捨てているので、1つ入れた後は、次のおむつを捨てるときまで、袋の口をubbiのフタに挟んでチャイルドロックをしめて固定(キープ)しています。

ubbiのチャイルドロック

こうすると、次もサッと捨てれるし、臭い漏れもしないんですよね。
そんな貧乏くさいことやらねーよ!って思った方すみませんw

専用のゴミ袋が不要

おむつペールといえば、専用のカートリッジで包んで捨てるタイプも人気ですよね。

しかし、カートリッジのランニングコストがけっこう掛かります。
まとめ買い(3個セットなど)でも1個1,000円程度かかり、1個のカートリッジで1ヵ月もつかもたないかというところ。

1年使えば、カートリッジだけで約12,000円ですね。

オムツが早く取れればいいのですが、長引くと辛いです。
combiやアップリカで販売されているこの手のおむつペールは、ゴミ箱本体はお値打ちなんですが、カートリッジで結果的に費用がかかります。

一方、ubbi本体に設置する袋は自由です。

我が家では、生協の宅配商品が入っていたビニール袋をつかっています…。

キッチン用自治体専用のゴミ袋、100円均一などのゴミ袋が使えます。
サイズは30Lがおすすめです。

個包装する必要はなく、大きいゴミ袋を設置すれば、おむつをダイレクトに投入してOKです。
私は、ubbiから出すときの臭いがつらいので個包装していますが(笑)

また、ゴミ捨ての日の前日にubbiから取り出して準備したい場合などは、部屋に臭いが充満しないように消臭袋に入れたほうが良いですね。

デザインがおしゃれ

ubbiのデザインは、一見ゴミ箱とは思えない、丸いフォルムで可愛いデザインです。

インテリアおむつペールというだけありますね。

カラーや柄もさまざまで、お部屋に合ったものを選べます。

画像:日本育児公式HPより引用

我が家は、大理石風のマーブルを購入しました。

ubbiのマーブルカラー

生ごみ用のゴミ箱にも使える

おむつを使わなくなったあとは、生ごみ用のゴミ箱としてキッチンに置いておくつもりです。
正直今も使いたいくらいです(笑)

おむつ専用ではないシンプルなつくりで、使いまわしができることも魅力です。

お手入れしやすい

いくらubbiが臭い対策されていても、内側は臭いがついてしまいます。
ubbiからオムツを出すときに臭いが気になったら、つどお手入れをしています。
公式で推奨されているお手入れの仕方は、中性洗剤を含ませた布でやさしくふきとる、です。

我が家では、応急処置的にアルコールスプレーやハッカスプレーで除菌・消臭することが多いです。

スプレーや洗剤などで拭き掃除するだけなので、とっても簡単ですね。

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ubbiのデメリット

一方で、デメリットもありますので、お伝えしておきます。

初期投資が高い

プラスチック製のおむつペールより、ubbiは値段が高めです。

インターネットでも8,000円前後ですね。
これに加えて、任意のゴミ袋代がかかります。

公式は、一般のゴミ袋を設置して、まるめたオムツをそのまま投入してOKと謳ってますので、ゴミの日ごとに30Lの袋を1枚使うだけで事足ります。

我が家は、おむつを個包装して捨てているのでもう少しお金がかかってます。

BOSの袋などを贅沢に使ってしまうと、ubbiのコスパの良さが感じられないので、ゴミ袋選びは重要です。

大きくて場所をとる

ubbiは高さが55cmと、結構存在感がありますので、邪魔に感じるかもしれません。
他のプラスチック製のゴミ箱と比べても大きめです。

しかし、その分大容量とも言えます。

目安ですが、新生児なら58個・年長者なら23個のおむつが入るとのことなので、週2回程度ゴミの日があれば、入れっぱなしにできます。

ゴミ袋ホルダーが使いづらい

内側に、ゴミ袋をかけるバッグホルダーがありますが、少し使いづらいな…と思います。

30Lより小さいゴミ袋を設置すると、オムツの重みで外れてしまうことも。

我が家は、小さめビニール袋を設置するので、ホルダーは使わずに袋のふちを外側に出して、フタではさむようにして固定しています。

見た目が悪いですが、これでも臭い漏れはないです。

ubbiのバッグホルダー

そしてゴミの日におむつを取り出すとき、ゴミ袋ホルダーを上げて取り出すのですが、結構邪魔です。
蓋の裏に固定できるようになっていればいいのになーと。

ubbiからおむつを引っ張り出す際、ホルダーが降りてきてubbiのボディに当たると「カーン‼」と結構大きな音が出ます”(-“”-)”
寝てる赤ちゃんがびっくりしちゃうかも…と注意して取り出してました。

気を付けて取り出せば大丈夫なんですけどね^^

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まとめ

あらためて考えてみても、デメリットよりもメリットの方が大きいと思います。

赤ちゃんの時限定」のものは、できるだけ減らしたいですよね。

買うのも捨てるのも大変なので、ubbiのように、将来も使えてランニングコストの低い買い切りのものを選ぶことをおすすめします^^

ubbiをおすすめしたい人
  • 臭わなければOK
  • デザイン重視
  • 生ごみペット用にも使いたい
  • ランニングコストを抑えたい

これらに当てはまる人はには、おすすめできるおむつペールです。
ぜひ、検討してみてください◎

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