育児記録 ~生後3か月~

育児

生後三か月を迎えて、育児にも少しずつ慣れ、娘の昼夜の区別もついてきたことから、身も心も少し楽になりました。

不安や疲れに見舞われるだけでなく、娘を純粋に可愛いと思えるようになってきた時期です。

スポンサーリンク

生後3か月の変化

完全に首が座った

首が完全にすわり、首を支えながら抱っこしなくてもよくなりました!
慣れてくると片手でも抱っこできるようになり、お出かけなどの移動をするのもとっても楽になりました。

首がすわるとお散歩やお買い物もママ一人で行きやすくなりますよ

初めて寝返りをした

昼間、クッションに寝かしていたら、身体をねじって半回転!
クッションの横にうつ伏せになっていました!

ところがそれ以降、身体はねじるもなかなか寝返りできず(笑)完全習得まではまだまだかもしれません。早い子だとこの時期にも完成するそうなので、うつ伏せになった時の事故には要注意です。

指吸が始まる

気がつくと、親指を吸うようになりました。おっぱいを吸う練習をしているのでしょうか。

指を吸いながら、寝ていくこともありました。癖になるのではと心配しましたが、“自分の指”を認識する過程としても必要なことだそう。無理に辞めさせず、適宜指を拭いて清潔にしてあげることを心がけていました!

おしゃぶりを使うことも検討しましたが、娘はすぐ吐き出してしまいました。

バウンサーを嫌がらなくなった

いままでは、バウンサーにのせると途端に泣き出していましたが、しばらく乗れるようになりました。目が見えるようになってきて、楽しさがわかってきたのかも?

最初は嫌がっていた育児グッズやおもちゃも、いつの間にか慣れたり、好きになったりすることがあります。気に入ってくれなくてもすぐあきらめず、何度か試してみるといいですよ^^

はき戻しが落ち着き、よだれが増えた

飲んでもあまり吐き戻すことがなくなりました!これは本当に安心しました。

そしてよだれの量が増え、スタイを付けはじめました。今思えば、吐き戻していたときから、つけてあげればよかったと反省・・・。

保健師さんに、5kgを超えたあたりから、飲む量も増え、吐き戻し頻度も減るだろうと言われたのですが、本当にその通り!

生後3か月~生後4か月までの生活

スポンサーリンク

お食い初め 

100日記念のイベントお食い初め。私たちは、木曽路で予約して行いました。

参加者は、私たち家族と、両祖父母です。木曽路以外にも、お食い初めのお世話をしてくれる日本料理店があるので、探してみることをおすすめします。

木曽路では、お食い初め膳を用意してくださり、当日の仕切りや進行もしてくれました。子供に食べさせる真似をしながら、「大きくなあれ」など声掛けをしました^^

お店でやるとお金はかかりますが、自分たちだけだと何をやっていいのかわからなかったので、雰囲気が出てよかったとおもいます^^

初めての外泊

県外に引っ越しを控えていたため、物件探しのため、はじめての外泊をしました。乳児を連れの外泊は大変でしたが、無事に帰ってこれました^^

赤ちゃんを連れて旅行・外泊するときのポイント

  1. 車移動が大前提
  2. 着替えを多めに持っていく
  3. オムツ替えや授乳スポットの下調べ
  4. 授乳間隔の調整
  5. 快適な宿泊施設(部屋やお風呂)の選択

です。

また、宿泊先は、乳幼児が泊まれるかどうか確認しておくことが必要ですし、部屋にお風呂がついているところがおすすめです。お風呂はユニットバスよりはセパレートタイプが良いですが、見つからなければベビーバスの持ち込みも検討しましょう。

ミルク育児の方は、哺乳瓶の消毒管理もしっかり準備しておきましょう。私は哺乳瓶を3本~4本持っていき、薬液を蓋つきの深いタッパー(ミルトンのボックス等があれば尚良)に入れ、こぼれないようビニールで包んで持ち込みました。使い捨て哺乳瓶や紙パックのミルクもありますが、割高になりますし、日帰りでなければ複数個必要で、結局荷物になるのでおすすめしません。宿泊先で電子レンジが使えれば、コンビの除菌じょーずも使えますね!

母乳育児だと哺乳瓶などは不要になりますが、それでも公共交通機関での移動は想像しただけでもかなり大変です。とにかく荷物が多いので車移動がベストかと思います。

突然のミルク拒否

三か月になると、味の違いがわかってくるのか、母乳は飲むのにミルクは拒否することがありました。

二週間程度で収まりましたが、哺乳瓶の好みもでてきたのか、しばらくの間プラスチック製の哺乳瓶は嫌がりました。無理強いはいけませんが、飲んでくれないのも困るので、時間をおいてトライしたり、哺乳瓶を変えてみたり、母乳をあげてから哺乳瓶にすりかえたり(笑)して飲ませました。それでも、この時期は、一時的に哺乳量が減っていました。

娘は体も小さく、たくさん飲んでほしいという思いが強かったので、

すごく悩みました。

あかちゃんも、お腹がすいたら飲んでくれるので、あまり悩む必要はないかもしれませんが、私は念のため、三か月四カ月健診で、先生に相談しました!

体重の増えに異常がなかったので問題ないということ、また離乳の準備として、果汁を飲ませてみるといいかもというアドバイスをいただきました。先生によってアドバイスはいろいろだと思いますし、実際体調に問題がなければ、また飲んでくれるようになりますが、今悩んでいるママさんは安心するためにも、一度相談することをおすすめします。

授乳スタイル:母乳+ミルク(80~100/回)

便利アイテム

・着物ロンパース

kidsmioベビーサークル・マット
¥2,530 (2022/01/21 17:00時点 | 楽天市場調べ)
\楽天お買い物マラソン開催中!/
楽天市場で見る

お食い初めのときに着せました!雰囲気が出て写真映えしますよ!髪飾りや、草履柄の靴下もあるので併せて準備するのがおすすめです。

初節句や年末年始でも着れるので、意外と使えます。このロンパースを着せて、年賀状に使う写真を撮影しました^^長く使いたい方は、大きめを買ってもいいと思います。着物タイプなので多少大めでも気になりません。

・バウンサー

ネムリラをAmazonセールで購入!また、おさがりでnunaのリーフ型のバウンサーを実家で使っています。少しの間おとなしくしてくれてるので、最近よく使っています。

ベビーベッドがないご家庭も、料理やお風呂などで目を離すときでもバウンサーにのっている間は安心ですし、ワンオペの強い味方です。

スポンサーリンク

まとめ

次第に、「赤ちゃん」から「子供」になってきたなと感じます。周りを見渡し、人の顔をじっと見ることも。いろんなことに興味を持ち始めました。

あやすとよく笑い、愛嬌が出てきて、私の気持ちも楽になってきました。新しい悩みも出てきますが、娘の笑顔に癒されながらガンバります!

✾Please follow me!✾ツイッターで更新通知◎
この記事を書いた人
みちゃmama

アラサー新米ママ(^^)
買い物、美容、食事、旅行が生きがい。
2020年夏ベビーの育児に奮闘中‼

インスタtwitterピンタレストもやってます^^
ママ友、ブログ仲間募集中です!!
フォロー泣いて喜びます↓↓↓↓↓

みちゃmamaをフォローする

スポンサーリンク




育児育児記録
Blue Daisy
タイトルとURLをコピーしました